女の腹やせダイエット~くびれが欲しいすべての女性たちへ~

やせにくい身体から、やせやすい身体へと改善

体脂肪を落とすには、脂肪分解に必要な化学反応がスムーズに行われなくてはなりません。
そのためには、脂肪を落としたい部位に、血液が豊富に流れていることが絶対条件です。脂肪分解に必要な成分は血液によって運ばれますし、脂肪が分解されてできた脂肪酸や化学反応によって生じた老廃物は血液によって排出されるからです。
要するに、ダイエットを成功させるには、俗にいう「血液サラサラ」の状態であることが重要なのです。

血流をスムーズにする代表的な成分といえば「EPA」(エイコサペンタエン酸)です。EPAは青魚に含まれる脂肪分で、血小板が固まるのを抑制したり、血中の悪玉コレステロールを下げたりする働きがあります。
体脂肪を落とすには脂肪が分解されやすい性質であることも重要です。EPAは落としにくい頑固な脂肪を、落としやすい柔軟な脂肪へと変えていきます。
これは、脂肪が身につく際、食事からとる脂肪酸の性質をそのまま受け継ぐためです。たとえば魚をたくさん食べる人には魚の脂肪が、肉をたくさん食べる人には肉の脂肪が、チ∃コレートをたくさん食べる人にはチョコレートの脂肪がつきます。
ダイエットで落としやすいのは魚の脂肪です。すでに固い脂肪が身についている人は、肉やチョコレートを控え、かわりに魚の脂肪をたくさんとることで、体脂肪を溶けやすい性質に変えることができます。

EPAは青魚や海藻類に多く含まれています。青魚は焼くとせっかくの脂が落ちてしまうので、刺身や煮魚で食べるのがおすすめです。食用油であるしそ油(えこま油)や亜麻仁油からもEPAを摂ることができます。ただし、食用油は高カロリーなので、摂り過ぎには注意が必要です。
カロリーを気にせずに十分なEPAを摂取するには、やはりサプリメントでしょう。

さて、血流そのものを改善するにはEPAが有効ですが、血管に作用して効果的に「腹やせ」するために重要な成分が、もうひとつあります。
カルコン」です。フラボノイドの一種で、毛細血管を発達させる作用があります。

毛細血管の発達と腹やせの関係をご説明しましょう。
実は、お腹まわりなど部分やせしたところに限って、脂肪がしこりのように固く、毛細血管の発達が悪いという特徴があります。とくに皮下脂肪のつきやすい若い女性ほど、その傾向は強くなります。
血流をどんなによくしても、肝心の血管が身体のすみずみまで通っていなくては、意味がありません。まずは、落としたい部分についた脂肪の中に、毛細血管を走らせることが先決です。そこで、カルコンの毛細血管造成作用が役立つというわけです。

腹やせの第一段階として、カルコンで血管を造成し、EPAで血行を改善しましょう。

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