ケース別ダイエット指導・・・サプリメント、医薬品の使い方を含めて

  1. 運動しているはずなのにやせられない
  2. そんなに食べていないはずなのに・・・
  3. 運動しなければいけないのに、する気にならない
  4. パンや麺などの炭水化物が好きだけど
  5. 朝食の代わりに何がいい?
  6. 便通がよくなれば、やせられるのに・・・
  7. 夕方になると我慢できないくらいおなかがすいて、ドカ食いしてしまう・・・
  8. 脂肪が固い。固太りのせいでやせられない
  9. ストレス食いしてしまう
  10. 膝が痛いのでやせなければいけないのに・・・
  11. 内臓脂肪を集中的に落としたい
  12. 足だけ細くしたい
  13. ダイエット中にいつも風邪をひいてしまう

1.運動しているはずなのにやせられない

たまに運動するだけなら、かえって食欲が高まって、太ってしまうことがしばしばです。
継続的に運動しているのにやせられないときは、エネルギーの消費効率の悪い身体になっているからです。そのようなときは、クロムをとって運動するようにしてください。

2.そんなに食べていないはずなのに・・・

ここ1ヶ月の体重が変わっていないなら、「そんなに食べていないはずなのに」と思うのをやめて、「体重を維持するだけしっかりと食べている」と考え直してください。
今の食べる量から1日あたり400Kcal減らすと、体重は減り始めます。すでに朝食を抜いている人は、10日間のマジンドールダイエットに取り組むのがいいです。(マジンドール:医療用食欲抑制剤)

3.運動しなければいけないのに、する気にならない

活動意欲の低下があるときに、無理に運動しようと思ってもできるものではありません。このようなときは、本能の奥底から運動したい、という気持ちを盛り上げていくことが大事です。
成長ホルモンの舌下投与スプレーを利用するか、あるいは寝る前にピュアアルギを3g(1包)摂取してください。2~3週のうちに本能的に活動意欲が高まってきます。

4.パンや麺などの炭水化物が好きだけど・・・

パンや麺類が好きな人は、日常的に「サラくわ茶」を飲むようにしてください。外食の際は「カルコンマーリーミックス」を食前に10粒摂取するといいです。排便が良好になり、体重が落ちやすくなります。

5.朝食の代わりに何がいい?

総カロリーを減らせるなら、どんなものでもいいです。抜けるなら抜いてしまいましょう。何か食べなければ、気がすまない人は、低カロリーの市販ダイエット食でいいでしょう。
エネルギー消費効率の高い身体をつくりたければ、「朝だけダイエットスープ」にするのがいいです。排便良好の身体にするなら、「目覚めの青汁」がいいでしょう。

6.便通がよくなれば、やせられるのに・・・

便秘サラくわ茶」、または「カルコンマーリーミックス」を常用してください。

それでも便通不良でしたら、四谷メディカルクリニックのドクターに相談してください。腸内を空っぽにする腸内洗浄セットをはじめ、毎朝、確実に排便があるようにするための指導を行います。

7.夕方になると我慢できないくらいおなかがすいて、ドカ食いしてしまう

低血糖状態が誘発されています。遺伝的に糖尿病の体質をもっている人に多く見られる現象です。

この場合は、午後3時ごろにおやつを軽くとるのがいいです。

8.脂肪が固い。固太りのせいでやせられない

脂肪内への血流不全が原因です。ひんやりと冷たい脂肪が身についています。「カルコンマーリーミックス」を1日10粒と、「EPA&DHA」を1日2~4カプセル摂取すれば、脂肪は徐々に柔らかくなり、落としやすくなってきます。

9.ストレス食いしてしまう

脳内の感情、情動、本能の中枢がある視床下部(ししょうかぶ)という部分が失調状態になっています。その部分を安定させれば、ストレス食いはなくなります。「イチョウ葉&テアニン」を1日10粒とってください。視床下部の状態はすぐに安定して、ストレス食いはなくなってきます。

10.膝が痛いのでやせなければいけないのに・・・

急に運動すると、膝の状態が悪化します。この場合は、「グルコサミン&コンドロイチン」を摂取しながら、短期間のマジンドールダイエットに取り組むことをおすすめします。10日間で2kgぐらい落とせますが、それと同時に膝の痛みがなくなってきます。そうしてから運動を軽く始めるようにしてください。膝の痛みが続く人生は灰色ですので、軽く見ないで、すぐにダイエットに取り組むのがいいです。(マジンドール:医療用食欲抑制剤)

11.内臓脂肪を集中的に落としたい

短期間に内臓脂肪を一気に落としたいのなら、成長ホルモンマジンドールの併用をおすすめします。男性ならおなかのでっぱりが急速になくなり、女性ならウェストのクビレが一気に目立ってきます。
長期間かけて取り組む際は、成長ホルモンの舌下スプレー、または、寝る前に「ピュアアルギ」を3gとりながら、運動を継続してください。

12.足だけ細くしたい

一筋縄ではなかなか成功しないテーマですが、最も優れている方法は、「マジンドールEPA&DHA+LPG」です。
(LPG:エステなどで利用される脂肪をもみほぐす器械)

13.ダイエット中にいつも風邪をひいてしまう

ダイエット中の風邪ダイエット中は免疫力が低下しやすく、ついつい風邪をひいてしまい、「元気出すために食べなきゃ」という気分になり、リバウンドのきっかけになります。

ダイエット中に風邪をひいて挫折したことがある人は、「ベータグルカン&カルシウム」を1日10粒摂取しながら、ダイエットに励んでください。