四谷メディカルクリニック(院長風本真吾)のダイエット指導外来

医薬品である食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)を使ったダイエット

食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)の作用と効果

マジンドール(商品名「サノレックス」)は、正式に認可された医療用の食欲抑制剤です。医療現場では、太りすぎて糖尿病や心臓病を発症している人をやせさせるために利用されています。にっちもさっちもいかない高度肥満には保険が適用されるほどです。

マジンドール(サノレックス)

マジンドールを内服すると、「食べたい、食べたい」という気持ちが抑えられます。そして、少し食べただけで、「ああ、満腹だ」という気持ちが起こります。満腹感、満足感が大きいので、ダイエットの苦しみは小さくなります。満足した生活気分のまま、ダイエットできるのです。短期間でも続けているうちに、「食べる量を減らせば確かに体重が落ちる」という実感や小食の習慣が身につきます。その身についた習慣がダイエット維持を容易にします。

食欲抑制剤 マジンドール(サノレックス)でメディカルダイエットまた、もともと太りすぎて心臓病を起こしている人達をやせさせるので、医師との相談体制を維持しながら利用している限り、重大な副作用の心配はほとんどありません。食事量を制限するダイエットではないため、リバウンドもしにくいことが特徴です。また、サノレックスにより新陳代謝も高くなるので、有酸素運動などと組み合わせると、より効果的なダイエットが可能となります。

そして、体重は上手に減ります。

なお、食欲抑制剤は通常の利用の仕方では、3~5kgの減量にとどまります。この医薬品の利用方法には独特のコツがあります。その研究を進めた風本院長の指導下なら10~20kgの減量も容易になります。30kg以上の大減量に成功した人も多くいます。

ダイエット初回診療セット

初回診療:\18,000(税別)
内訳(診察料、マジンドール20錠、ビタミンC&クロム1本、サラくわ茶1袋、カルコンマーリーミックス1袋。通常価格¥37,800+税)
2回目以後の診療:診察料¥8,000(税別)、マジンドール10日分(20錠)¥20,000(税別)

初回診療セット1回限りの利用もOKです。この1回限りの利用の経験で末永いダイエットに成功してください。

食欲抑制剤マジンドールをあなたに処方可能かどうか判定します

食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)は処方用医薬品ですので、医師による処方が必要です。オンラインであなたに処方可能かどうかを判定いたします(判定無料)。 問診表にご記入の上、送信してください。医師による判定結果をお届けいたします。


※メディカルサロンのドクターに依頼して、コメント付きの判定文を作成してもらっています。あくまで、処方が可能かどうかの判定だけですので、実際の処方を希望する場合は、医療機関の受診が必要です。

食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)

【効能・効果】あらかじめ適用した食事療法及び運動療法の効果が不十分な高度肥満症研究の結果、卵巣機能不全を持った肥満患者が、サノレックス使用によってホルモン異常も改善が認められています。原料治療からの脱落を防ぎ、食事療法、運動療法の長期維持を可能にします。

【用法・用量】通常、1日1回昼食前に経口投与する。1日最高投与量は3錠までとし、2~3回に分けて食前に経口投与するが、できる限り最小有効量を用いること。投与期間はできる限り、短期間とし、3ヶ月以内を限度とする。なお、1ヶ月以内に効果のみられない場合は投与を中止すること。

【副作用】まれに下記の副作用が起こることがあります。
口渇感、便秘、悪心・嘔吐、睡眠障害、胃部不快感等

マジンドールの副作用とその対処(総括)

食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)Q&A

食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)を内服するとなぜ食欲が低下するのですか?
わたしたち人間の食欲は、脳の視床下部という部分にある「腹内側核」「外側視床下野」「傍室核」で調整されています。異常な食欲はそれらの部分の異常でおこることが知られています。ミュージシャンのプレスリーはその部分に腫瘍ができて過食→肥満→死亡の道をたどったといわれています。食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)はその部分に作用して食欲を低下させる働きをもちます。
クセになることはないのですか?
食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)は、化学構造上「アンフェタミンの誘導体」に属します。アンフェタミンには身体依存の副作用があります。したがって、マジンドール(サノレックス)も一応、身体依存がおこるリスクがあるといわれています。しかし、実際には投与後2~6ヶ月で効かなくなってくるのが現状ですので身体依存はないようです。むしろ問題なのは精神依存です。薬はもう効いていないのに、「飲んでなければなんか不安」という気分になることがあります。医師の指導をきっちりと守って利用するようにしてください。
保険は効かないのですか?
BMI35以上の高度肥満の場合は、保険が適応されます。高度肥満でない場合は保険は適用されません。保険外診療で利用してください。
以前近所の病院で食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)を処方されたことがありますが、あまり効きませんでした。なぜでしょうか?
食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)は指導する医師の力量により効果に大きな差があります。患者の肥満のタイプ分析、肥満に至る経緯、基本的な体質、食への嗜好性、基礎疾患、他に内服している薬との相互性などを考えた上で、利用方法を考慮します。あまり効かなかった理由は、以前の病院の医師が「薬さえ出しておけばいいや」という姿勢だったのでしょう。
食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)を内服すると汗の量が増える気がします。気のせいでしょうか?
食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)にはノルエピネフリン様の作用があります。この作用のために、エネルギー代謝が亢進し、汗の量が増えることがあります。その作用のおかげで、一日中何もしなくてもエネルギー消費量は増えることになります。ミネラルのクロムを併用すると、その作用は特に増強されます。
海外で販売されている食欲抑制剤とは違うのですか?
高度肥満症の多いアメリカでは、食欲抑制作用が特に強い「(デクス)フェンフルアミン」が利用されています。フェンフルアミンの作用は強力ですが、依存症を起こす人が多いことと、肺高血圧症という病気が起こって数名の人が死んでしまったことから日本では認可されませんでした。
食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)を利用してはいけない人はいますか?
緑内障を患っている人、重症高血圧の人、薬物やアルコールの乱用歴のある人、統合失調症患者、妊婦、授乳中の人などは利用してはいけません。
近所の病院で持病の治療薬をもらっています。その常用薬との併用はいいのですか?
MAO阻害薬というタイプの薬との併用はいけません。
どのくらいの期間まで食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)を飲み続けていいのですか?
基本的に3ヶ月で、いったん中止するべきです。その後は医師と相談しながら、食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)を利用する時期、休止する時期を繰り返すのがいいでしょう。
副作用はありますか?
口渇感、便秘、口中苦味感が多いです。内服を開始した当初は、倦怠感、脱力感、悪心、胃部不快感などがあります。薬の効能書には、どんな薬でも、いろいろと恐ろしい副作用が記載されていますので、副作用の詳細に関しては、インターネット上で発表されている効能書を参考にしてください。内科系の医院で食欲抑制剤マジンドール(サノレックス)を投与するときは、医師はあらかじめ副作用の対策を考えていますから、重大な問題になることはないはずです。

マジンドールダイエット真の目的

四谷メディカルクリニック

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-7白川ビル2F Tel:03-3225-1515
※健康保険は扱っていません。

診察料\8,000(税別)、マジンドール1錠\1,000(税別)
その他、詳細はクリニックにお問い合わせください。

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