今日食べたものが、便になって排出されるのはいつでしょうか?2日後と答える人もいますし、3日後と答える人もいます。日ごろから便秘気味の人は、数日後と答えることでしょう。ダイエットに成功するには、 今日食べたものは、明日の朝に全部便になって排出されなければいけません。 明朝に出ないのなら、その身体は、太りやすい体質であるといえるでしょう。
「昨日に食べたものは、今朝、すべて排出する」そのような身体がダイエットに適しているのです。 食べたカロリーがすべて腸から吸収されるわけではありません。吸収されきらないで、便になって排出される分もけっこうあるのです。 この分量を増やすことができれば、いくら食べても太りにくいカラダをつくれるのは言うまでもありません。「おなら」というのは、大腸の中で食物残渣中の栄養分が発酵して生じた二酸化炭素が主成分です。つまり、大腸内には吸収されなかった栄養分が存在しているのです。 その栄養分を素早く排出してしまえば、摂取カロリーは実際の食べたカロリー以下に抑えることが可能です。 食べた栄養分を吸収するのは小腸の役割です。この 小腸は炭水化物なら1時間で 120 グラム分( 480 キロカロリー)しか吸収することができません。食べたものが小腸内を超特急のように通り過ぎれば、栄養分は吸収されきらないで 大腸にたどり着き、残った栄養分が発酵されてガスを発生し、そのガスが大腸を刺激して、大腸運動が早まります。その結果、食べたものは翌朝にすべて排出されるようになります。便秘が改善されるのです。 腸でどれくらい吸収されるかは、腸内通過時間の早さが重要なのです。 「吸収される間もなく、あっという間に腸内を通過してしまう」 そんなカラダをつくれたら、シメシメというものです。そのためには、野菜を多く食べ、水分を多くとることです。野菜の繊維質は、腸の運動を高めて、腸内通過時間を早くしますし、多めの水分も腸の運動を早めます。 それらに加えて、忘れてはいけないのが、桑茶です。 桑に含まれる DNJ という成分 は、 小腸での炭水化物の吸収をブロックすると同時に、腸の内容物がやわらかくなり、食べた物の腸内通過時間が大いに早まります。 これらの作用は、 DNJ 効果 といわれています。この効果もすっかり有名になりました。 「 DNJ 効果を活用して、腸内超特急型体質を作り、やせやすい体質をつくる」 というのは、もはやダイエットの常識になっているのかもしれません。DNJ 効果とは、桑に含まれる成分1−デオキシノジリマイシンが身体にもたらす作用のことです。桑のお茶は毎日飲みましょう。ちょっとした健康茶を利用するだけで、糖尿病を予防できたり、お通じ良好になったり、ダイエットに役立ったりするのです。メディカルサロンが開発した「サラくわ茶」を利用してください